当院の医局会議は毎月第4月曜日に行われています。医師だけではなく、看護部門の責任者も参加しているのが特徴です。

常勤医すべてに参加の義務があると思うのですが、多忙のため参加していない医師がいるのが残念です。医局会議の議論が伝わらず、医療安全にも問題が生じる可能性があります。

 

 

昨日の医局会議では、注射処方箋の書き方について次の確認を行いました。

 

注射処方箋に記載する薬剤名は採用薬の商品名を原則とする。
ただし、汎用される略称については例外とする。

 

許可される略称
生食 または NS 生理食塩液
10% NaCl 塩化ナトリウム注 10%
DOA(600 または 200) ドパミン塩酸塩点滴静注(600mg,200mg/200mL)
注水またはDW 注射用蒸留水
Glu ブドウ糖液


ドイツ語の使用は禁止にする。(例:TZ、  ワッサー)

 

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